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内蔵脂肪がたまると・・・

お腹まわりや太もも、お尻などに内臓脂肪がたくさんたまってしまうと下半身太りとなって「洋ナシ型肥満体型」や「リンゴ型肥満体型」となりボディーラインは大きく崩れてしまい綺麗なボディーとは程遠い状態になります。そこで夏までに肥満体型から脱却して綺麗なボディーになるにはなによりもからだに蓄積された内臓脂肪を落とす対策が必須です。内蔵脂肪は燃え易いので積極的に内臓脂肪を燃やせる対策に取り組むと効果が高いのです。

綺麗なボディーのために食事を見直す

綺麗なボディーを夏までに手に入れる内臓脂肪対策では、まず内臓脂肪がたまらないようにする対策が先決です。内臓脂肪が蓄積されて体型が崩れるいちばんの原因は食事です。

肉類や脂っこい食事が多い、バターや糖分をたっぷり使ったケーキや甘いお菓子などが大好きで毎日必ず食べてしまう、アルコール好きで毎日たくさん飲んでしまう、食事時間が不規則で夜遅くに夕食をとることが多い、好きなモノを好きなだけ腹いっぱい食べるなどの食事内容や食事の仕方を気にしないような人は内臓脂肪がつき易い人と言えます。

高カロリー&高脂肪の食事が多いのなら低カロリー&高タンパクの食事内容に切り替える必要があります。また、腹八分目を常に守って甘いお菓子などはできるだけ口にしないように努力することが大切です。夜9時以降に夕食をとる習慣がある方は8時くらいまでには夕食を済ませるようにしましょう。夜9時以降にモノを食べると食べたモノが脂肪に合成されてからだの中にたまり易くなります。

綺麗なボディーを実現させる内臓脂肪がつかないからだを手に入れる

上記の食事療法に加えて内臓脂肪対策として憶えておきたいのは内臓脂肪がつき難いからだに作り変えるということです。内蔵脂肪がつき難いからだにするためには基礎代謝量をアップする必要があります。基礎代謝量が高くなればエネルギー消費量も大きくなるので食事から摂ったカロリーが脂肪としてからだにつかなくなります。

基礎代謝量を上げるには筋肉量を増やすのが早道です。筋肉はエネルギーをたくさん消費するので筋肉量が増えて基礎代謝量が上がれば常にエネルギーを消費できるからだになります。そうなると食事だけでのカロリー量では足りなくなるので蓄積された内臓脂肪をエネルギーに変換してどんどん消費するようになり脂肪が効率的に減ります。